2027年4月開校予定
認可申請準備中
本校の学び
高校3年間を通して、国内外の複数拠点に滞在しながら探究的な学びを深めます。
同時に、「オンライン×リアル」な学びで探究的な学びを深める基礎学力をしっかりと身につけます。
Inquiry Based Learning
学びの 起点となる探究
国内外10以上の拠点で出会う学びの原点
自宅・学校を飛び出し、地方と都市、日本だけではなく世界がフィールド。異なる文化や価値観、人々と出会います。
長期滞在が可能にする実践的な探究
国内外の地域拠点に約3カ月ずつ滞在。五感をフル活用し、地域のさまざまな課題について学び、感じ、自ら問いを立て、課題の解決に挑戦します。
Learner-Centered Education
自律を育む 学習者中心教育
生徒自身がつくる学びのプロセス
生徒一人ひとりが学びを「設計する力」を培い、授業や探究的な活動で学びを「深め・広げ」、学びを「発信」することで議論し、共感を得る経験を大切にします。
オンライン×オフラインの先進的で個に応じた学び
オフラインでのリアルな学びと、本校と各拠点を結び距離感を感じさせないオンラインによる学びを実現。デジタルの利便性を武器に個別の学びをサポートします。
Career Education
何者にもなれる キャリア
学びを振り返り、将来をつくっていく
自律的な学習者として学びを深め、各拠点で挑戦を繰り返したあなたは、これから進む道を定め、それを実現する基礎的な力を得たはずです。恐れずに進め!
よくあるご質問
Q. 各拠点は「3カ月ずつ最大4カ所滞在」とありますが、3カ月以上滞在することはできますか?
A.
はい、3カ月以上の滞在も可能です。その地域での探究をさらに深めたい場合には、これまでの取り組みや今後の見通しをふまえて相談しながら、滞在を延長することができます。目的や計画、皆さんが挑戦したいことを大切にして、一人ひとりが納得のいく形で探究を続けられるようにサポートします。
Q. 通信制とのことですが、スクーリング以外の期間は自宅でオンライン授業を受ける形になりますか?
A.
本校は通信制の仕組みを活かしながら、2年次には国内外を移動し、各地で探究活動に取り組む独自のカリキュラムを採用しています。そのため、学びの場は自宅に限られず、探究活動を行う拠点や寮など多様な環境に広がります。全寮制を基本とし、対面での学びに加えてオンライン授業も組み合わせながら、場所にとらわれない学びの実現をめざします。
Q. 全寮制とのことですが、寮はどこにあり、生活は一人暮らしになりますか?
A.
寮は、岩手県一関市の一関キャンパス、東京都調布市の東京キャンパス(TOKYO NTT BASE)に加え、高校2年次の現地実践プロジェクトで一定期間滞在する各拠点にも設置を予定しています。居室は、一関キャンパスでは2~3名、東京キャンパスでは2名での利用を基本としており、他の拠点の寮も同様の予定です。一人暮らしではなく、仲間とともに生活するスタイルです。
Q. 探究活動のテーマに迷った場合、どのようなサポートがありますか?
A.
本校は、教育の仕組みとして「ドルトンプラン」を採用しており、その中でもハウスアドバイザーは重要な役割を担っています。ハウスアドバイザーは、担任として生徒の成長を見守り、生徒の学びや特性を理解した上で支援をします。また、大学生や社会人による探究コーディネーターや各教科の教員など、さまざまなスタッフがサポートします。
Q. 費用はどの程度かかりますか?(学費・寮費など)
A.
2026年度の認可に向けて最終調整中のため、現時点での見込みとなりますが、学費は年間130~150万円程度を予定しております。就学支援金の適用により実質的なご負担は軽減されます(カリキュラム・教材費・学習施設料等を含む)。
寮費は年間90~150万円程度を想定しており、住居費・食費・ボーディングコーディネーター関連費用を含みます。特に2年次は選択する国内外の拠点によって変動します。また、費用負担の軽減を目的として、給付型の「優秀奨学金」や「探究貢献奨学金」の導入も予定しています。