Inquiry Based Learning

探究学習

国内外の地域が学びのフィールド

国内外の探究拠点マップ

ドルトンX学園の探究拠点は、学びを教室の外へとひらき、地域や社会とつながり、交わる場所です。 本校のある岩手県をはじめ、東京、関西のけいはんな学研都市、徳島県鳴門市、沖縄、そしてインド、マレーシア、エストニアへと広がっています。岩手県内にも、一関市、八幡平市、岩手町、釜石市など多様な地域拠点があります。 それぞれの地域には、地域の未来をつくろうと挑戦する大人や、ユニークな研究に没頭する専門家など熱い大人がいます。学校の枠を越えた出会いが既成概念を揺さぶり、新たな問いと学びを生み出します。

※2026年2月時点の情報です。

好奇心が動き出す、地域に根差した探究テーマ

取り組む探究テーマは、生徒が自ら考え、選択します。共通テーマや拠点ならではのテーマを通して、課題を複数の視点から捉え、俯瞰ふかん的な視野を培います。

※テーマは予定であり、変更の可能性があります。

地域の未来を

もっと面白くしたい!

  • 観光×自然×地域―共生する観光とは(沖縄拠点)
  • サッカーで街のミライをデザインする(徳島拠点)
  • 高校生が考える市街地活性化策(徳島拠点)

未来を動かす

テクノロジーをつくりたい!

  • 人に役立つロボティクス研究(けいはんな学研都市拠点)
  • ウェルビーイング実現のための共創(けいはんな学研都市拠点)
  • テクノロジーで社会課題の解決をめざす(インド拠点)

地域や地球の

環境をよくしたい!

  • サンゴ礁の保全・研究(沖縄拠点)
  • 科学的アプローチで水質汚染を改善(インド拠点)

アートで地域や世界と

つながりたい!

  • 伝統舞踊を次の世代へ(沖縄拠点)
  • ミュージカルで世界とつながる(徳島拠点)

探究モデルケース

国内外の探究拠点に約3カ月ずつ滞在し、最大4カ所を舞台に、多様な地域で多様な人々と出会いながら学びを深めていきます。

※探究テーマや内容は予定であり、変更の可能性があります。

探究の流れ

1年次

1~3月

人に役立つロボティクス研究

けいはんな学研都市拠点

2年次

4~6月

サッカーで街のミライをデザインする

徳島拠点

6~8月

観光×自然×地域―共生する観光とは

沖縄拠点

9~11月

テクノロジーで社会課題の解決をめざす

インド拠点

1

1~3月

人に役立つロボティクス研究

けいはんな学研都市拠点

2

4~6月

サッカーで街のミライをデザインする

徳島拠点

6~8月

観光×自然×地域―共生する観光とは

沖縄拠点

9~11月

テクノロジーで社会課題の解決をめざす

インド拠点

Projects 01

サイエンスシティから広がる学び

けいはんな学研都市(正式名称:関西文化学術研究都市)は、京都・大阪・奈良の3府県にまたがる日本有数の研究拠点です。

160を超える研究・大学・文化施設が集まり、人工知能やバイオ、ロボティクスなど最先端の研究が進められています。

産官学が集結する環境を生かし、テクノロジーを軸に、生活や文化・ウェルビーイングまで幅広いテーマを探究します。

けいはんな学研都市の街並み

Point01

学研都市ならではの研究と実証フィールド

Point02

先端技術を社会に届けるスタートアップ企業

Point03

京都・奈良・大阪へのアクセスの良さが広げるフィールドワークと探究テーマ

Projects 02

多様性の国インドで社会課題に取り組む

インドは、世界でも最も急成長している国の1つであり、広大な国土に、言語・宗教・民族・文化が共存している多様性の国です。

一方で、その急成長は水質汚染や交通渋滞など社会課題も生み出しています。

同時に、IT分野では世界をリードする国でもあります。日本の知見とインドのテクノロジーを掛け合わせ、高校生やNPOなどの現地の人々と協働しながら社会課題の解決に挑戦します。

インドの学校キャンパス

Point01

現地NPOとともに、水質汚染など社会課題に取り組む

Point02

テクノロジーで社会課題の解決をめざす

Point03

現地インターナショナルスクールの寮に宿泊し、現地の文化をリアルに体験