School Life

学校生活

生徒の一日

7:00

7:00

起床、朝食

1部屋に3人のルームメイトとともに生活します。朝は起床して身支度を整え、ルームメイトと一緒に、自室で朝食をとります。

8:00

8:00

学びの場へ向かう

寮から一関キャンパスへは、緑豊かな田園風景の中を自転車で約10分(目安)の道のりです。

登校中のイメージ

8:30

8:30

授業

国語、数学、理科などの授業に加え、オフィスアワーがあります。オフィスアワーではアサインメントに提示された発展的な課題に取り組みます。

授業風景のイメージ

12:00

12:00

昼休み/ショートハウス/掃除

お昼ご飯が学校に届きます。今日は数学の授業の後、クラスメイトと食べます。その後、ハウスメンバーが集まり、ハウスのイベントについて相談します。東京にいるメンバーとはオンラインでつなぎます。

昼休みのイメージ

13:00

13:00

授業

午後は歴史の授業からスタート。午前中と同様、大型の電子黒板を使い、TOKYO NTT BASEにいる生徒と一緒に学びます。

午後の授業のイメージ

16:00

16:00

放課後

体育館でハウスメンバーとバレーボールを楽しみ、リフレッシュします。

18:00

18:00

寮に戻る/夕食

自転車で寮に戻ります。夕食は寮の食堂で食べたり、自室に戻って食べたりします。

22:00

22:00

就寝

部屋のバスルームを交代で使います。リラックスして明日に備えます。

※部屋の人数は年度により異なる場合があります。

主要拠点(1年次・3年次拠点)

1年次と3年次は、それぞれ半年ずつ、岩手県一関市にある一関キャンパスと、東京都調布市にあるTOKYO NTT BASEで学びを深めます。

一関キャンパス

一関キャンパスの校舎外観

一関キャンパスのある岩手県は、少子高齢化や人口減少、震災復興といった課題を抱える「課題先進地域」です。その分、多くの探究的な学びの素材がある地域でもあります。なかでも一関市は東北エリアの中心に位置し、一関工業高等専門学校をはじめ、教育機関・研究機関・企業・行政が連携する「知の集積地、いちの関」を形成しています。

学校は、広い空と田園風景に囲まれた静かな環境にあります。

一関キャンパス寮の居室

一関キャンパス 寮

自転車で約10分(目安)の場所にある寮は、1部屋2~3名で利用します。男子寮・女子寮に分かれており、各部屋にはバス・トイレを備えています。敷地内に食堂も併設しています。ボーディング・コーディネーターが常駐します。

東京キャンパス(TOKYO NTT BASE)

TOKYO NTT BASEの校舎外観

河合塾グループが連携協定を結んでいるNTT東日本株式会社が運営する、NTT中央研修センタに教室及び寮を設置します。NTT中央研修センタには、NTT東日本グループの地域循環型社会の実現に向けた実証フィールドである「e-City Labo」があります。e-City Laboとの連携を深め、最先端テクノロジーやデータサイエンスに関する学びも予定しています。

東京キャンパス(TOKYO NTT BASE)寮の居室

東京キャンパス(TOKYO NTT BASE) 寮

NTT中央研修センタ宿泊棟にある寮は、教室から徒歩3分で、閑静な住宅街の中にあります。男子と女子はエリアで分かれており、寮は、1部屋2名で利用し、各部屋にはシャワーがあります。館内には、共同食堂、大浴場があり、ボーディング・コーディネーターが常駐します。

拠点情報

1・3年次は岩手と東京で学び、2年次は国内外の拠点を最大4カ所移動しながら滞在し、その地で探究的な活動を行います。 国内では、岩手県、けいはんな学研都市(正式名称:関西文化学術研究都市)、徳島県鳴門市、沖縄県などに拠点を設ける予定です。海外では、インド、マレーシア、イギリス、エストニアの各学校と連携します。

徳島拠点のイメージ

徳島拠点

四国の玄関口とされる鳴門市。淡路島との間には市名の由来である鳴門海峡があり、大きな渦潮で知られています。ここでは、徳島ヴォルティスとのプロジェクト、ミュージカル制作、中心市街地活性化などに取り組みます。

けいはんな学研都市拠点のイメージ

けいはんな学研都市拠点

京都・大阪・奈良の3府県にまたがる京阪奈の緑豊かな丘陵には、160を超える研究施設、大学施設、文化施設などが集積しています。最先端テクノロジーをテーマとした探究や、このアクセスの良さを生かしたフィールドワークを行います。

インド拠点のイメージ

インド拠点

広大な国土に、言語・宗教・民族・文化が共存する多様性の国、インド。中部の都市インドールやジャイプル市にあるインターナショナルスクールと提携し、現地の高校生と同じ寮で生活しながら、社会課題の解決に挑戦します。

※探究拠点は一例です。

各拠点宿舎

各拠点には、それぞれ寮を整備する予定です。海外拠点では、提携先の学校の寮で生活します。なお、拠点や滞在期間によっては、ホテルや旅館を利用する場合もあります。 寮費・食費などの費用は、拠点や寮によって異なります。

3年間の学びをサポートする体制

教員と生徒が対話している様子

「教員」は授業のほか、ハウス担任として3年間、対面またはオンラインで面談を行います。探究テーマを深めるために、気軽に相談できる年齢の近い大学生や社会人が「探究コーディネーター」を務めます。また、3カ月を過ごす拠点の寮には、生徒の生活をサポートする「ボーディング・コーディネーター」が常駐します。さらに、生徒同士も、各学年の縦割りクラスであるハウスの中で助け合います。 縦横斜めの人間関係を築くことで、生徒一人ひとりが安心して過ごせるよう、生活面・学習面を支援します。